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投稿者: ボランチさん

掲示板リニューアルおめでとうございます〜。
 
世の中、最近も悲しい事やイヤなニュースって、まだまだ多いですが、
何とか楽しくやっていきたいものですね〜。

投稿者: Author Profile Page sergei

投稿ありがとうございます! ご覧の通りあまり活発には利用されていない掲示板なのですが、何か機会がありましたら投稿してみて下さい。

悲しいニュースとか多いですけど、こうしてウェブで楽しく盛り上がって乗り切りたいですね。

投稿者: つばさ375号さん

という訳で(?)、「ゲスト・ブック」から、こちらの掲示板にやって来ました。お、ケイさんに、1117さん、いらっしゃいますね(嬉)。どうぞよろしくです。

sergeiさん、年始のお忙しい中、私の「三連投」に対して、丁寧にコメントをいただき、誠にありがとうございます。私の、グスタフ・マーラー作曲の交響曲第2番ハ短調のタイトル、についてもご存知だったとのことで、ますますやる気が出て来ました。そこで、いくつかカキコさせていただきます。

まず初めに、最も重要な問題、『ラスト・コンサート』について。
sergeiさんのご見解、一定程度理解いたしました。ですが、私はやはり納得がいきません。「商売のネタ」とあえてキツイ表現をしましたが、としさんは、私とのメール交換の中で、さらに露骨な表現をしています(さすがに、ここには書けませんので省略)。BMIの高杉社長宛の手紙については、後ほどメールの添付ファイル(.doc)として送りますので、お時間があれはご一読下さい。蛇足ですが、『ラスト・コンサート』、私は永久に非購入です。なぜなら、永遠の歌姫、本田美奈子.さんに「ラスト・コンサート」はないと思うからです。

それで、ここから、クラッシク&フィギュア・スケートのネタで。

カルロスの「ニュー・イヤー・コンサート」初登場は、1989年です。ぺんぎんさんの掲示板にも書きましたが、CDは所有しておりますが、VHSは現在行方不明です。「ご愛嬌」については、確かにそうなのでしょうけれども、クラシック・ファンとしては、まあ一応「ツッコミ」を入れておいた方がいいということで。「告別」の演出は、指揮者とオケは忘れましたが、過去に一度見たことがあります。でも、今年のダニエル、調子に乗り過ぎ。

「シェエラザード」について。
大事な選手が抜けていました。そうです、キム・ヨナです。ご覧になったことがあるかどうか分かりませんが、ニコニコ動画に「キム・ヨナとクワン〜シェエラザード比較」というのがあります。画面に「パクリ」や「ドロボー」というスクロール文字が流れていて、年末に遊びに来たフィギュア好きの友人と二人で、ゲラゲラ笑いながら見ておりました。

コンドラシン、いいですよ。ぜひ。何と言っても、ヴァイオリン・ソロが、名手のヘルマン・クレバースですから。デュトワは洗練されてお洒落な感じ。ストコは相変わらずやり過ぎ。「ストコ節」全開。でもそこがたまらなく面白い。チェリは、「アラビアン・ナイト」のどす黒いところをえぐりにえぐった感じ。ただ難点なのは「カリビアン」というところ。私よりさらにディープなクラシック・ファンの職場の同僚に、「焼いて」もらいました。彼はいまだに経路を明かしてくれません。

「ルッツとフリップ」について。
前出の友人にも以前教えてもらいましたが、実は助走の「後ろ向き」と「前向きの直前後ろ向き」は知っておりました。エッジの乗り方に注目するようになったのは、正確に言えば今シーズンからです。ただし、選手によって相当個人差があるようで、悩みます。これを「シェエラザード」でやられたら、たまりません。私の関心(集中力)は、「どの楽章のどのフレーズ・パッセージ?」、「誰の演奏のCD使っているの?」に、なってしまいます。ジャンプの種類などどうでもいいと(笑)。

お、とんでもなく長くなってしまった(反省)。でも、私はうれしいのです。sergeiさんとは、美奈子.さん&クラシック&フィギュアで、ぺんぎんさんととしさんとは、美奈子.さん&鉄で語り合える。本当に幸せです。

投稿者: Author Profile Page sergei

こんばんは。お返事遅れましてすみません。

「ラスト・コンサート」はご遺族が諒承されているからこそ実現した企画なのに、なぜファンがそれに対して抗議する必要があるのか、私には正直さっぱりわかりません。反対されている方々は美奈子さんのご意志をご遺族の皆様以上によく理解しているという自負をお持ちなのでしょうか? 私にはとてもそんな大それたことを考える勇気はありませんので、ご遺族がより多くの人に聴いてもらおうと判断して下さった以上、ありがたくそれを拝聴するのみです。

BOSSさん宛の手紙のコピーは今これを書いている時点で届いておりません。もしすでに送信済みだとすれば何らかの事情で配信されなかったものと思われます。ただ私としては特に送付していただくことを希望しません。読むと気が滅入ってしまいそうなので…。

聴きたくない(もしくは聴くべきではない)とお考えの方は発売されてもそれを聴かないという選択をすることが可能ですが、聴きたい人はリリースされなければ聴くことはできないのですから、BOSSさんのお立場からすればより多くの人を満足させるためにはリリースするのが最善の選択だったのではないでしょうか。私のような者に配慮して判断して下さったことが元で抗議文を受け取ってしまったBOSSさんのご心中を思うと胸が痛みます。

クライバーは89年にも登場していたんですか。バレンボイムさんはこれまでほとんど文字情報でしか知らなかったのですが、何となく堅物というイメージを描いていたので、意外な芸達者ぶりに驚きました。

ヨナさんはお気に入りのスケーターとしてクワンさんの名前を挙げていますので、今シーズンの選曲もそれをかなり意識したのだと思います。ただ、これは私の個人的な感想なのですが、今シーズンのプログラムにはこれまでヨナさんの演技を見た時に感じてきたゾクゾクするような感覚を感じないんですよね。ヨナさんのファンとしてはどうも今一つ物足りない感じがしています。

ルッツとフリップのエッジの使い分けは昨シーズンからルールが厳格になって嫌でも注目せざるを得ない状況になっているわけですが、こういうことに神経を使いながら観戦するのって何だかつまらないですよね。細かいことは気にせず演技を見て、その中から何かを感じ取ろうとする方がむしろ正しい観戦マナーなのではないかと思っています。

投稿者: つばさ375号さん

拝啓

 今夜のNHK「ニュース7」では都心でも初雪が観測されたと報じていましたが、明日から三連休だというのに北海道は大荒れの天気の見込みです。管理人のsergei様におかれましては、益々ご清祥でご活躍のことと拝察いたします。

 『ラスト・コンサート』の発売の是非(肯定的・否定的)については、様々な考え・感想・意見などがあり、同じ本田美奈子.さんのファンであっても美奈子.さんへの想いには、距離感や温度差があるということです。私やとしさん、(アマゾンのレビューを書いた)旅人さん(としさんの掲示板の方とは別人)など数名のファンは、かなりの少数派であることも、改めて認識いたました。これが率直な感想です。

 あるアーティストが、自らの楽曲を「アルバム」という作品として世に出した時、聴き手である特にファンの間で、論争とまではいかないまでも、様々な考え・感想・意見の交流があることは、古今東西を問わず数多存在するこてとは事実です。私が高杉社長に充てて書いた手紙も、sergei様の言葉尻を捉えて大変恐縮いたしますが、「抗議(文)」ではなく、単なる「意見表明・要望」です。また、「必要」という言葉についても違和感を覚えます。

 端的に表現するために「商売のネタ」という言葉を用いましたが、前述の手紙の文面にも一切用いておりませんので、撤回させて下さい。なお、蛇足になりますが、その文面においては、私なりに厳格に書式を守り、敬語を必ず使用し、美奈子.さんについては、最初に記述する時と「歌姫」という言葉をつける時はフルネームで、それ以外は「彼女」という人代名詞(人称代名詞)の第三人称を全く使用せず、「美奈子.さん」と記述させていただきました。また、封筒の表書きには「親展」と朱書きをさせていただきました。

 また、美奈子.さんの「意志」をご遺族の皆様(特にお母様)以上によく理解しているなどという大それた自負などは毛頭ございません。しかしながら、一言「意見表明・要望」をしたいと思ったのは、ぺんぎんさんの掲示板で、ヘイリーさんとの『Amazing Grace』の(仮想もしくは仮想的な)デュエットについて、活発な意見交流があったことを思い出したからです(スレッド番号6206 「昔からの迷(ファン)として、とても悲しい。」投稿者は星期六さん)。

 私は、この間、各掲示板への「復活」以前のROM状態だったので、静観しておりました。「まあ、ここまでなら納得できるよね」という感じです。私は(ソプラノ歌手としての)本田美奈子.さんのファンになる以前から、サラ・ブライトマンさんのファンでもあります(源流はルチア・ポップさんですが)。ですから、『題名のない音楽会』で布施明さんと『Time To Say Goodbye』をデュエットした時に、「サラさんとやって欲しいなあ」と切に思い・願いました。そこで、アルバム『AVE MARIA』の発売後、美奈子.さんとサラさんのCDで何とかデュエットさせようとしましたが、私の知識と技量では無理でしたので、断念せざるを得ませんでした。

 そして、前述のスレッドへのケイさんのレス(同番号6211)の中に、「まあ本気で方向性が『こらアカン』と思ったら高杉社長さんに手紙でも出すしかないっすね−。掲示板でグチってもどうせ読まれないからなあ(顔文字略)』という一文を見つけたからです。まさに、今回の『ラスト・コンサート』の発売が、それに該当すると私は判断したからです。ちなみに、としさんとは、このForumでコメントさせていただいたメール交換以外にも、直接電話で会話をし、ほぼ同意見であるとの認識で一致しております。

 メールの送付をご希望されていないということなので、ここでは要点のみを書かせていただきます(以下、順不同)。
一、全てのファンが全てを望んでいないこと最低限認識して欲しいこと
一、NHKハイビジョン特集『本田美奈子.最期のボイスレター〜歌がつないだ“いのち”の対話』の本放送・再放送・アンコール放送、並びにNHK出版発行の書籍『本田美奈子.甦れアメイジング・グレイス−歌がつないだ“いのち”の対話』とその付属CDで充分であること
一、今後、このような「企画」を提案または受諾しないで欲しいこと

 今日の時点で、高杉社長からの返信は届いておりません。もっとも、超ご多忙なお方ですから、まだ読まれてもいないかもしれません。もとより、これ以上の行動、例えば「即刻発売を中止し、回収せよ!」などといった、威力業務妨害に該当するような行動を取ることは完全にありません。また、各掲示板(MFW・マリアさん・ぺんぎんさん・としさん・いしがきさん、以上順不同)や各HP並びにブログに、スレ立てやコメント・トラックバックすることもありません。

 それは、河合奈保子さんの『けんかをやめて』の歌詞の冒頭(作詞は竹内まりやさん)、
けんかをやめて 二人をとめて
私のために争わないで もうこれ以上
(アルバム『REQUEST』のライナー・ノーツより引用)
と、美奈子.さんが願っていると私は考え、前述のような行動を取ると、美奈子.さんを悲しませることになるからです。

 もっとも、この程度の「意見表明・要望」で、「威力業務妨害」に該当するようでは、法治国家であるわが国において、その最高規範である「日本国憲法」が規定している「表現の自由」すらないことになります。sergei様は、高杉社長の心中を察して「胸が痛みます」とおっしゃられていますが、私は前述の要点の三番目に記述したことから、むしろ大いに悩んで欲しいと思っております。また、精神的な苦痛を受けたということで、損害賠償を請求される筋合いのものではないと考えております。

 先日、実家に帰省した際に、ちょうど同じく帰省していた弟と音楽談義を行いました。彼は、あらゆる分野の音楽を聴き、また音楽業界の事情にも明るいという人物です。また、私が美奈子.さんのファンであることを知っており、NHKの番組も見ております。その彼が疑問として私に提示したのは、「ボイス・レコーダーの最初の所有者は誰で、あの日以降の所有者は誰になったか」と「著作権は誰が所有(管理)しているのか(特にその発生時点はいつか)」ついてでした。

 ボイス・レコーダーの所有者については、私は分かりません。また、著作権については、カルロス・クライバーとセルジュ・チェリビダッケの「パイレーツ」のCDを所有し愛聴している私が、どうのこうのと言える立場や権利はもちろんありません。

 なお、メールの不達の件ですが、これは私の不手際です。TOPページからのメール送信が開けませんでした。ブラウザは「Firefox3.0」を使用しておりますが、「ノートン」の「インターネット・セキュリティ」のファイアウォール設定で、ActiveXコントロールとJavaアプレットについては、毎回確認メッセージを表示するようにしております。また、Cookieも同様です。このことに早く気がつくか、「IE7」で開き直すか(ご存知のようにFirefoxではこれが一発で可能)、すればよかったのですが、他のことに時間を取られてできませんでした。お詫び申し上げます。

 ところで、なぜsergei様の「フォーラム」に投稿したかと、疑問をお持ちかと存じます。それは、私の意見を真摯に受け止め、丁寧に対応して下さる人物として、真っ先にsergei様と「375伝説の島」のひろさんが頭に浮かんだからです。しかしながら、ひろさんの「ゲスト・ブック」において、クラシックとクラシカル・クロスオーバー分野について、論議に花を咲かせている最中だったため、ここを選ばせていただく以外に考えられなかったのです。このことで、sergeis様のご気分を害し、精神的な苦痛を与えてしまったのは明白なので、重ねてお詫び申し上げます。

 最後に一つお願いがあります。それは、この投稿を管理者権限で削除なさらないでいただきたいということです。ここを訪れる他の美奈子.さんファンやファン以外の方にも、美奈子.さんファンの中には、こういう考え・感想・意見を持つ人物がいることを知って欲しいからです。心よりお願い申し上げます。

 末筆ながら、「Vita Cantabile」の益々の発展と、sergei様の益々ご清祥をご祈念申し上げます。なお、自分からご見解を伺いに来ていながら勝手なことと存じますが、この投稿を以って、この件に関しては結びとさせていただくことをお許し下さい。したがって、ご返信は不要です。

 本当に最後にもう一言。
それは、前述の意見交流に対しての、管理人のぺんぎんさんのレス(同番号6224)です。

(前略)でも、みなさんに共通していることが一つあります。それは、本田美奈子.さんが大好きだ、という事。その事では、私たちは仲間です。(後略)

                              敬具

2009年1月9日(金)

管理人者sergei様

               本田美奈子.さん関連ハンドルネーム
                         つばさ375号

追伸:(ここからくだけます)あまりにも長くなってしまったため、クラシック&フィギュアネタをカキコする余裕(時間)がなくなってしまいました(苦笑)。「四大陸選手権」や「世界選手権」まで、まだ間がありますので、後日改めてということで・・。

投稿者: Author Profile Page sergei

レスは不要とのことですが一言だけ。気分を害したとか精神的な苦痛を受けたとかいうことはないです。この掲示板はご覧の通りあまり利用されていなくて、半分は自分のための備忘録のように使っていた状況なので、これを賑わせてもらったことはありがたいと思っています。

ただ、「こういう考え・感想・意見を持つ人物がいることを知って欲しい」という目的にはご自身でそのためのスペースを用意されることをお薦めします。ここは訪れる人の極めて少ない過疎地なので、ここに書かれていることが多くの人の目に留まることは期待できないというのがまず一つ。それから、私はいただいたコメントはスパムとか明らかな嫌がらせでもない限りは削除しないつもりでいますが、自分以外の方が表現の自由をこの場において行使できることを責任を持って保証できるわけではないからです。その旨どうぞご諒承下さい。

投稿者: ケイさん

sergeiさん、お久しぶりです。
sergeiさんはTemptationがお好きでしたよね?
Temptationに関する面白いサイト(個人のブログですが)を見つけましたのでお知らせします。基本的には昨年の3回忌の少し前に書かれたものなので既に読まれた事があるかもしれませんが。
http://blogs.yahoo.co.jp/cherrycreekjp/51708782.html
です。コメントの数が多くてそれまで全部読むの大変ですが。中々楽しい雰囲気です。

投稿者: Author Profile Page sergei

お久しぶりです。興味深いページのご紹介ありがとうございます。「Temptation」は大好きですよ。今でも「ときめいて♪」と聴くと甘酸っぱい思い出が胸によみがえってきます。こういう「誘惑して」と「誘惑しないで」の間で揺れるアンビヴァレントな心理を的確に表現できる描写力こそは美奈子さんの真骨頂だと思うんですけどね。もう少しこの路線でいって欲しかったな、という思いは消すことができません。^ ^

それにしてもすごいコメントの数ですね。よほど普段から良質な記事を書いているブロガーさんなのでしょう。私も見習いたいものです。コメントの中に私のブログに書き込みして下さったことのある方のものもあったりして興味深く読みました。

投稿者: Author Profile Page sergei url

1117さんから以下のご質問がありましたのでこちらでお答えします。

彼女の海外進出について、何かご存知ではないですか?海外で発売しながら、その後がないのは単なる反響がなかったのか、それ以外の事情があるのか?その当時の展開を知りたいのですが、見当たりません。戦略に問題があったのでしょうか?

「CRAZY NIGHTS/GOLDEN DAYS」や「OVERSEA」の後海外でのリリースが続かなかったのは、やはり正直なところ大きな反響が得られなかったのが一つの原因だったのではないかと思います。そもそも日本のポップス歌手が海外で注目を浴びるというのは言葉や文化の壁もあって極めて難しいことです。これまでの歴史を通じてみても、海外でヒットした曲というと「スキヤキ」くらいしかないのが実状ではないでしょうか。「島唄」など現地の歌手がカヴァーしてヒットしたものを加えるともう少し挙げられるかもかも知れませんが。アメリカで育って英語が堪能な宇多田ヒカルさんでさえアメリカデビューはぱっとしませんでしたよね。美奈子さんは外国語がそれほど得意ではなかったようですし、やはりあの時点で海外で成功するというのは難しかったのではないかと思います。

それからこれは未確認の情報なのですが、ミュージカルで成功した後にブロードウェイでやってみないか、と打診されたことがあるけど断ったという話をある掲示板で見かけたことがあります(2ちゃんねるのような怪しげな場所ではないですが情報のソースが示されていなかったのでどこまで信用していいのかよくわかりません)。あるいはご本人もこの頃には海外での活躍に関心がなかったのかも知れません。

海外での活躍が現実のものになっていた可能性があるとすれば、やはりクラシックとのクロスオーヴァーに乗り出してからだったと思います。もう少し長く活動することができていれば、宏美さんのようにチェコフィルのような世界のトップオーケストラと共演する機会にも恵まれていたでしょうし、目標にしていたというカーネギーホールでのコンサートも実現していたに違いないと思います。日本語で歌うことにこだわっていたのが障害になった可能性もありますが、外国語のレパートリーを増やすことだってできたでしょう。

私は『N響アワー』で美奈子さんの歌唱が放送されたのをリアルタイムで見ていたのですが、その時には今後さらに活動の場を広げていく様子を心に思い描いていました。それだけに突然の逝去はなかなか受け容れることができませんでした。今思い返しても悔しくてなりません。美奈子さんが世界中の音楽ファンから称賛される姿、ぜひとも見たかったですよね…。

投稿者: 1117さん

sergeiさん、詳しい説明ありがとうございました。考えて見れば困難な部分多いですね。ピンクレディと違って、彼女はあくまで歌で勝負しようとしてましたし。あとブロードウェイからの打診か何か知りませんが、シティーウォーカーの番組で、彼女が誘われたが、英語がわかんないから・・・。という会話があったのではないかと思いますが。映像見直してみないと、はっきりしませんが。

投稿者: Author Profile Page sergei

番組でそんな会話があったのですか。何かわかったら場所はどこでもいいので報告して下さいね。

投稿者: 1117さん

見つけました。シティウォーカー大都会の遊び方「楽しく稼ごう」ですが、一言こんな会話です。「ここだけの話なんだけど、誘われたの。ミスサイゴン」「断ったの?」「うん、英語できないから・・・。」というものでした。この映像お持ちですが?スカイプされていれば送りますが・・・。

投稿者: Author Profile Page sergei

なるほど、実際にそういう会話があったのですね…。その決断については全くためらいはなかったのか、気になるところですね。

映像は持っていませんが、今は取り敢えず結構です。スカイプというのはやったことがありません…。お気使いありがとうございます。

投稿者: ケイさん

sergeiさん、1117さん、今晩は。
海外進出に関する新情報といえるかどうか分かりませんが・・・。

この間の11月1日にTBSラジオで放送された爆笑問題の番組に高杉さんが出演されて美奈子さんの事を話されていたのですが(受信状況最悪でノイズだらけだったのですが何とか聞けました)、B・メイ氏のプロデュースしたレコードはUKで62位に入った、と話されてました。

この62位というのが、週間チャートなんだか月間なんだか良く分からないのですが、高杉さんが割りと自慢的に話されていたので、少なくとも日本人歌手がUKで出したものとしてはそう悪くはなかったのでは、とも思います。
この話、どこかでとっくの既出なのかもしれませんが、私は初めて聞いた(ような気がする)ので、書いてみました。

想像に過ぎませんが、「OVERSEA」の後海外でのリリースが続かなかった(アイドル時代での)理由ですが、割と単純に、まず日本で人気を高めたかったのでそっちに注力した事が大きな事かな、とも思ったりしてます。

投稿者: Author Profile Page sergei

情報ありがとうございます。私も62位というのがどの程度の数字なのかよくわかりませんが、BOSSさんが満足そうに話しておられたのならきっとなかなかの成果だったのだろうと思います。まあそういう統計的な数字よりも、重要なのはブライアンのような世界的なミュージシャン認められた、という事実の方なんじゃないかな、と思います。

投稿者: ケイさん

sergeiさん、RESどうもです。
あ〜、もちろんそうですね。それが基本ですね(^^)。
所でこのラジオ番組ですが、コロムビアの岡野さんが語られる所もあって、美奈子さんの声の波形が非常に綺麗だ、という話をされてました。美奈子さんの歌声の綺麗さは科学的に証明されてたんだな〜〜、、、なんて、思っちゃいました(^^)。

投稿者: Author Profile Page sergei

「波形がきれい」ですか、なるほど、レコード会社の中の人ならではのコメントですね。機械をも魅了する声だったということなんでしょうかね?! ^ ^

投稿者: ケイさん

sergeiさん今日は。私が以前にゲストブックの方に書いた、美奈子さんが「ある晴れた日に」を歌われた件なのですが、あれ自体は間違いは無い(音楽雑誌モーストリー・クラシックの2003年6月号の美奈子さんと谷口久美さんの対談で、谷口久美さんの言として1998年のエイズチャリティーコンサートで、プッチーニの『ある晴れた日に」を歌った事が書かれていた)のですが、最近美奈子さんが1996年にNHKBS2の「真夜中の王国』に出演された映像をあるファンの方から見せて頂いたのですが、そこで美奈子さんが「最近初めてチャリティーコンサートでオペラの歌、『ある晴れた日に』を歌った」と話されてました。ただそれでこれから本格的にクラシックを歌いたいとかいった事は話されてなかったので、単に試験的に歌っただけだとは思いますが。
1998年に歌ったのも本当かも知れませんが(ひょっとすると谷口久美さんの記憶違いなのかもしれないですが)、1996年の時点で歌っていたのは本人が語られていたので本当でしょう。
非常にややこしい事になって済みませんが、wikipediaは注釈が付けられるので、注釈を付けてこの辺を纏められたら如何でしょう。
またまたsergeiさん頼みで済みませんが。

投稿者: Author Profile Page sergei

情報ありがとうございます。なるほど、「ある晴れた日に」は96年までさかのぼるのですね。ちょっとややこしいですがうまくまとめて記しておきたいと思います。もう一つ例の件がありますのでしばらく先になるかも知れませんがご了承下さい。

投稿者: ケイさん

すみません、少々訂正です。『真夜中の王国』で美奈子さんが言われていたのは「オペラの『蝶々夫人』を歌った」という事だけでチャリティコンサートとは言われてませんでした。ただ、チャリティコンサートで蝶々夫人を歌ったのは実はファンクラブの会報一号にスタッフの言として書いてあったので間違いはないのですが、wikiの注釈出典ににファンクラブの会報と書くわけにもいかないでしょうから、、、と思ったので黙っていたのです。チャリティコンサートといっても色々なのがあるでしょうから、谷口久美さんが言われていたのはまた別のコンサートだったのかも知れません。ややこしい上に更にややこしくて済みません。

投稿者: Author Profile Page sergei

度々情報をありがとうございます。なるほど、美奈子さんが仰っていたのと、会報のスタッフの言葉と、「モーストリー…」の谷口さんの話と、3通りあるわけですね。これらが同じものを指しているのかはちょっと確かめようがなさそうですね。あまり限定し過ぎない形で書いておく方がいいかも知れません。まあ工夫してやってみることにします。

フィリッパさんの件はすでに書き足しておきました。驚いたことにフィリッパさんの項目がまだ存在しなくてリンクできなかったのが残念なのですが…。

投稿者: Author Profile Page sergei

脚注の形で書いておきました。差分を確認してみて下さい。

フィリッパさんの項目も急遽作成しました。薄っぺらい内容で役に立つかどうかわかりませんが…。

投稿者: ケイさん

ほぼ2年ぶりにココに書きますがsergeiさん気がつくかな(^^;)。
先日放映された『おもいっきりDON』で美奈子さんの事が放映された時に、「1996年7月 コンサート」のテロップつきで「ある晴れた日に」を歌う所が少し流れましたね。多分、エイズ関連のチャリティーコンサートの事だと思います。上の話にも合います。
また、昨年あるファンの方から聞いた話ですが、1996年7月発売の『週刊女性』誌にもこのコンサートの事は少し、載っていたそうです。
それにしても、まあ私の耳だからかもしれませんが、この時点で既にほぼ完璧なクラシックのソプラノ歌唱という感じがします。やっぱり美奈子さんは凄い。
それとこの映像が残っていたのも奇跡的です。初めて見ました。是非DVD化か、それは無理でも美奈子さん関係のイベントで上映して欲しいですね。

投稿者: Author Profile Page sergei

せっかくコメントしても気がつかれないのでは、と心配なさいました? でも気がついちゃうんだなぁ。^ ^

『おもいっきりDON』で1996年のコンサートの模様が流れたのは私も見てびっくりしました。映像が残ってたんですね。ぜひ何とかしてちゃんとして形で全曲をリリース、もしくは放送ないし上映して欲しいです。

美奈子さんがこの時点ですでにかなり完成されたソプラノ唱法で歌っていたことにも驚きました。本当に素晴らしい才能の持ち主だったんだな、とあらためて思いました。

投稿者: ケイさん

sergeiさん、今晩は。
またwikipediaの事で恐縮ですが、こないだの臍帯血移植の番組を見て
思い出したのですが、美奈子さんがこの移植によって血液型がO型からA型になったと書いてありますが、
この件、以前にMFWの掲示板で少し話題になり、医学に詳しそうな方から、移植された血液はA型であったが、
それによって血液型が変わる訳ではない、といった結論になってたと思います。
医学的に難しい話なので、私も確証はないのですが、wikipedia以外で血液型がA型に変わったと断定してる
記述も見たことが無いので、ぼかした記述にしといた方が良いのでは
ないかと思います。
なんかwikiになるとsergeiさんに頼ってばかりで済みませんが。

投稿者: Author Profile Page sergei

こんばんは。ご指摘ありがとうございます。

血液型についての記述は私が関わる前からあったものをそのまま踏襲しているのですが、一応典拠としては伝記本「天に響く歌」の137ページに美奈子さんが「A型になれるのはうれしいな」と話したという記述があります。ただ医学的にはあり得ないのだとすると、美奈子さんが勝手にそう思い込んで言った言葉が一人歩きしている、という可能性もありそうですね。私もちょっと的確な判断ができないのですが、どうすべきか考えてみます。

まあそもそも百科事典に血液型が記載されている必要性もあまりないので、削除してしまった方がいいかも知れませんね。いつもご助言をありがとうございます。

投稿者: Author Profile Page sergei

取り敢えず削除しておきました。やはりその方がいいでしょう。

投稿者: はぐさん

はじめて書き込みします。
DISPAのダンサーをつとめた方のページがありました。
ダンスシーンや美奈子さんを担ぎ上げるシーンなどの映像が
断片的にいくつかがあります。DVDに収録されているものでは
なかったです。

投稿者: Author Profile Page sergei

はじめまして。ページのご紹介ありがとうございます♪

DVDに収録されているのとは別の映像というのは貴重ですね。後ほどゆっくり見たいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。